山陰中央新報で咲花(雑賀)マルシェが紹介されました。🌸
掲載:2026年3月19日
開催:毎週水曜日
松江市街地なのに… 雑賀地区、進む空洞化 閉店、空き家増 交流維持の取り組みも
同地区でデイサービスを運営する春咲花(さくら)(松江市雑賀町)の代表社員の井上浩一さん(45)は「買い物に困る」「顔を合わせる場がない」との声を聞き、一念発起。民生委員に相談し、移動販売車を所有する町内の別のスーパーの力を借りて日用品から生鮮食品、総菜が一堂にそろうマルシェを2月から週1回始めた。
初回の2月4日は近くのお年寄り60人が詰めかけた。「久しぶりだね」。かつて日常茶飯事だった立ち話に花を咲かせる光景が見られたという。井上さんは「雑賀地区は今も昔も住民同士のネットワークが色濃く残る地域。顔を合わせる場を守りたい」と話した。

